板橋法人会青年部会:写真

2004年度 活動報告

2005年1月21日 青年部新年会

場所:よし邑

あけましておめでとうございます。今年も青年部の力で板橋を盛り上げていきましょう。
1月21日(金)に恒例の青年部新年会が蓮根にあります「よし邑」にて、盛大に行われました。
総勢27名の皆様にご参加を頂き、親会から冨澤副会長様、事務局より樋口様にも御出席を賜りました。
始めに田村部長によります挨拶に始まり、青年部の森顧問様の乾杯の音頭により楽しい宴の始まりです。
宴会の料理もこれぞ「よし邑」という豪華な内容で食べきれないほどでした。お酒のほうもビールから始まり焼酎、日本酒、ワインという内容で酔いの早さも普段の倍だったような気がします。宴会では、皆様お一人ずつ新年の抱負、昨年の出来事など楽しい話の報告ということで場が一段と盛り上がりました。
また、途中から川口会長様にもご参加いただき、宴会の締めということで川口会長により挨拶を頂きました。このなかで、今年もさらなる青年部に対する激励を頂戴し、青年部一同を身の引きしまる思いで今年の活動を行ってまいりたいと思います。最後に吉川次期青年部長によります三本締めで閉会となりました。
今年は、吉川新部長によります新体制となりますので今まで以上のメンバーの団結力を発揮し、板橋法人会青年部を全国一の青年部になっていくように頑張っていきたいと思っております。

レポート:企画組織委員会副委員長 穴沢俊史

  • 青年部新年会

2004年12月28日 年忘れボウリング大会

場所:板橋プラザボウル

「心のリフレッシュ」をモットーの企画組織委員会では今年も恒例のボウリング大会を開催し、板橋プラザボウルで総勢28名の大勢の方々の参加を頂きました。
青年部のメンバーは遊びも仕事も関係なく負けず嫌いが大勢いるようで例年になく白熱したゲームが展開されておりました。また、いつも仕事も遊びも全力投球の数名はピンが壊れるのかと思うくらいのボウルを投げており、その姿は非常に頼もしく感じられました。今回も成績に関係なく楽しいボウリングが開催出来たのも、皆様のご協力のお陰と心より感謝申し上げます。

表彰式では今回も大同生命様の協賛で多くの賞品を提供していただき、大盛況で行う事が出来ました。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。そして皆様の様々なご協力で企画組織委員会活動も行えました事もあわせて御礼申し上げます。

今年最後のイベントでしたが来年に向けてさらなる飛躍が出来る予感のする一日だったと思います。
来年も皆様よろしくお願い致します。

レポート:企画組織委員長 植田康嗣

2004年12月3日 青年経営者の研修と交流の集い“プロジェクトX”

場所:グリーンホール(旧産文ホール)

去る、12月3日に「青年経営者の研修と交流の集い」が開催されました。
今回は、NHKのエグゼクティブ・デレクターの今井彰氏を講師に向かえ、「リーダーの条件」という演題で、ご講演いただきました。会場の、グリーンホール(旧産文ホール)701会議室に、100名を超える参加者が集まり、熱気あふれた講演会となりました。
今井氏は、プロジェクトXを企画の段階から現在の人気番組に成るまでの総責任者として活躍されています。企画を立ち上げたのは良いが、一般の名前も知られていない人を登場させて、視聴率が稼げるのかと非難されながら、現在の人気番組に育てるまでのエピソードを含め苦労談をお話いただきました。 
特に、主題歌を中島 みゆきさんに作曲していただくために、企画書を送りその内容に共感してもらい、作ってもらったなどの裏話をしていただきました。その企画の一つが、黒部ダム建設のエピソードだそうです。そのエピソードから、中島さんが、初出場した紅白歌合戦で、黒部ダムの気温-2度という厳しい環境で歌われることになったとか、ビクターの窓際の部署であるビデオ事業部から、VHSビデオ事業を立ち上げる苦労段など、感激する、エピソードを多数、ご披露いただきました。
最後にHNK独自の問題がありました。それは、メーカー名・表品名を使用できないことでした。これが、最大の関門だったそうです。プロジェクトXでは、このタブーを破り、堂々と、メーカー名・表品名を放送しています。
まとめとして、人は感動で動く、人を使うには、感動を与えなければ動かない。念じれば思いはかなう。これがリーダーの条件であるとの信念で活動されているそうです。
また、懇親会では、私たち法人会青年部の活動を報告させていただきました。今後も、色々な企画を計画してきます。ぜひとも、一度ご参加ください。

レポート:経営税務委員会 委員長 萩原利光

  • 青年経営者の研修と交流の集い
  • プロジェクトX

2004年11月28日 青年部主催 河川敷清掃活動

場所:戸田橋

11月28日の日曜日に晴天の下、青年部社会貢献委員会活動で荒川河川敷清掃活動が行われ16名の部員か参加しました。
浮間公園でガイダンスが行われた後、荒川の土手に沿って歩きも目的地であると戸田橋へ向かいました。到着後、個々にごみ袋とごみばさみが渡され燃えるごみ・燃えないごみ・資源ごみの3人1組になってごみの回収が行われました。
最初は、慣れない手つきでしたが、次第にコツがつかめるようになり次々に大きなごみ袋ができました。今回は、戸田橋の橋脚周辺を中心に行われましたが、ペットボトルのごみが多くほとんどが燃えないごみでした。回収したごみは、高島平にある板橋清掃工場へ運び処理をお願いしました。

レポート:社会貢献委員会

  • 河川敷清掃活動

2004年11月19日 第18回法人会全国青年の集い 鳥取大会

場所:鳥取県民文化会館

11月19日(金)に法人会全国青年の集い大会が、鳥取県民文化会館にて開催されました。「fly high!~風をとらえて舞い上がれ~」を開催主旨に全国より2061名の参加となりました。板橋法人会からは田村部長以下6名が参加しました。
私は始めて全国大会に参加させていただきましたが、全国各地からこんなに多くの法人会青年部のメンバーが参加している姿を見ると、全国各地でそれぞれ活躍されている青年部の方々がおられるのを改めて実感しました。板橋法人会もさらに頑張っていきたいと思います。
式典は14:30より開催され、歓迎の言葉、主管者挨拶、鳥取宣言、と続き次回開催県、石川県へ大会旗が伝達され県のPRが華やかに行われ式典が終了しました。
15:50より「未来への挑戦(講演)」建築家・東京大学名誉教授 安藤忠雄氏 「地方の自立、個性の自覚(対談)」安藤忠男氏と片山善博鳥取県知事と続きました。
また、会場内では鳥取物産展もあわせて開催されており、鳥取名産の海産物や農産物、またさまざまな地酒などを展示販売しており、こちらも大盛況でした。
鳥取県といえば皆様ご存知の鳥取砂丘がありますが、県西部の境港市には「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である、地元出身の水木しげる氏にちなんで名付けられた「水木しげるロード」と呼ばれる商店街があり、週末は観光客で賑わいをみせているようです。また境港港でとれる松葉かにも全国的に有名であり、今まであまり知らなかった鳥取県を知ることが出来、非常に有意義な全国大会であったと思います。来年も機会がありましたらぜひ参加させていただこうと思っております。

レポート:総務 須藤 康司

  • 第18回法人会全国青年の集い 鳥取大会

2004年8月1日 納涼会

場所:江ノ島

今年は昨年と大違いの猛暑が続いておりましたが、そんな真夏日の8月1日(日)に青年部納涼会を開催致しました。今年は家族みんなで楽しんで頂こうと江ノ島ツアーを企画しました所、なんと!大人33名、子供20名の総勢53名の方々のご参加を頂きました。
往復のロマンスカーの一車両がほとんど青年部員とその家族という状態で、青年部の行事でこれだけの人数が集まったのも初めてではないか?との声を頂き、企画組織委員会といたしましても大変うれしく思っております。皆様には本当に感謝申し上げます。当日の楽しい雰囲気は写真を見ていただければ分かる通り、大人も子供も真夏の炎天下の下、本当に充実した一日を過ごせたと思います。
今年リニューアルOPENしました江ノ島水族館を全員で見学した後、子供達と海水浴を楽しむ家族、江ノ島に渡り岩場で魚取りを楽しむ家族、ビーチで目の保養をする男達などそれぞれが江ノ島を存分に楽しんだ後、青年部部員である(有)レストランサンイチの石塚様が江ノ島の東浜にオープンしました「Seaside Restaurant サンイチ」でバーベキューを行いました。
サンイチのスタッフの皆様には大変お世話になりまして本当にありがとうございました。
後日、満面の笑みで写真に写っている皆様を見てみますと本当に江ノ島ツアーを企画してよかったな~と改めて感じております(涙)。また次回の企画を楽しみにしていてください!

レポート:この日だけは湘南BOY気取りの企画組織委員会一同

  • 納涼会

2004年6月12~13日 研修旅行

場所:伊勢・志摩、おかげ横丁

「おかげの心」に学ぶ…おかげ横丁探訪記

平成16年度6月12日(土)~13日(日)に恒例の青年部研修旅行会を開催いたしました。今年は定例会にてリクエストの多かった”伊勢・志摩”方面で、メインは町おこしで有名な“おかげ横丁”の見学・研修でした。
伊勢神宮のおはらい町中程の“おかげ横丁”に到着後、「おかげの心」等の講演を“赤福”で有名な(有)伊勢福・広報責任者・築山眞子様より頂きました。講演の内容は、“おかげ横丁”設立にあたっての目的や苦労した点、既存の商店や住民のみなさんとの関わり方、現在抱えている問題点などでした。
特に興味深かったのは、設立にあたって当時の経営者が、おはらい町と周辺地域が「日本一滞留時間の短い観光地」と言われていた当時の状況と将来を危惧し、約300年も親しまれている一企業の“赤福”という商品の利益をもとに“おかげ横丁”を設立・運営してゆこうと考えた事でした。
ここでは全国から集まる旅人に優れた当地の老舗の名産品を五感で味わえるように造られ、歴史・人情までもが一度に体感できるとのお話でした。当時の年商(約140億円)と同じ金額を借り入れたというお話には、設立に並々ならぬ熱意と周辺地域に対する思いを感じました。江戸時代の伊勢神宮街道の賑わいを再現した横丁内を歩いていると、“なんだか楽しい”と“本物をお手ごろ価格で”という印象を持ち、年々入丁者が増え、調査によると7割ものリピート率があるというのも頷けました。
今回は例年より多い総勢19名の参加でしたが、青年部会に新しく入会された方が7名もいらした事もあり、研修はさることながらゆっくり話が出来る時間が多々あり親睦も深まりました。文末になりましたが、“おかげ横丁”は観光でも研修でもとても楽しく・興味深いところでした。皆さまも是非訪れられてはいかがでしょうか。

行程:
1日目 東京駅(新幹線)――名古屋駅(貸切バス)――松阪(昼食)――伊勢神宮見学――おかげ横丁見学・研修――二見の夫婦岩見学――宿泊先(鳥羽旅荘海女の島)
2日目 宿泊先――鳥羽周辺観光・グルメツアーなど――名古屋駅――東京駅

レポート:総務委員会 委員長 滝沢清治

  • 研修旅行

2004年5月9日 ゴルフコンペ

場所:栃木県ピートダイゴルフクラブ VIPコース

今回の法人会青年部ゴルフコンペは5月9日日曜日、栃木県ピートダイゴルフクラブ VIPコースにて行われました。
ゴールデンウイーク後の日曜日にもかかわらず4組16名の多くの方に参加して頂きました。
当日は小雨が振り、雨で濡れたベント芝の難しいフェアウェーで大ダフリしたり、ミドルホールでワンオンした人がいたりとさまざまなプレーが飛び出す中、ピートダイ設計の難しいコースを見事攻略して優勝したのは、田村青年部長でした。2位には大同生命より参加を頂きました内藤支社長、3位には吉川副部長が入賞致しました。
また今回は初の試みでコースまでの移動をバスにて行ったので、皆さん車の運転の心配も無くバス内の2次会も盛り上がって楽しく親睦を深めることが出来ました。 
次回も沢山の方の参加をお待ちしております。

レポート:企画組織副委員長  高野順二

  • ゴルフコンペ

2004年4月22日 平成15年度 板橋法人会青年部会 通常総会

場所:板橋法人会館

平成15年度青年部会総会が、4月22日(木)午後5時より板橋法人会館にて開催されました。ご来賓の板橋税務署の3名様、青年部会相談役・顧問・部員28名、事務局2名様、合計35名のご出席を戴きました。総会前に廣嵜正道板橋税務署副署長様より特別講演を戴きました。森田総務担当副部長の司会により総会第1部に入り、田村部長が議長として選出されました。第1・2議案事業報告・会計報告、第3・4議案事業計画・予算が拍手をもって承認されました。
第2部は、田村青年部会部長のご挨拶に続きご来賓の浅野一郎板橋法人会事務局長様のご挨拶のあと、食事を囲み和やかに懇親会が行われました。青年部会の行事に関する事や、プライベートなことなどなど色々な話が飛び交っていました。遠藤英明青年部顧問の中締めのご挨拶を頂き、無事に総会と懇親会をお開きとなりました。

レポート:総務委員会 滝沢清治

  • 板橋法人会青年部会

2004年4月3日 お花見

会場:赤塚公園

本年度最初のイベントであるお花見会を4月3日(土)に赤塚公園で開催致しました。
日時は前月の定例会で決定していたのですが、今年は桜の開花が平年よりかなり早くて、3月20日に東京は開花してしまいお花見なのに桜が散ってしまっているのでは? と、心配していたのですが、日頃の青年部員の皆様の行いが良いのか満開の下で行う事が出来ました。また天気も最高で、22名の参加をいただきました。
日頃はゆっくりと満開の桜を見る事も出来なかったですが、今回は本当にゆっくりと散りゆく桜を眺めながら楽しい時間を過ごせたと思います。
天候等の問題で日時の設定が難しいですがまた来年も行えればと計画しておりますので皆様また楽しみにしていてください。
あとは写真を見ながら楽しい雰囲気を楽しんでみてください。

レポート:企画組織委員長 植田康嗣

  • お花見

2004年3月7日 日帰りバス研修会

場所:株式会社大多摩ハム小林商会(福生)、喜多院(川越)

3月7日(日)青年部員23名と女性部大沢部長、税理士会青年部青山部長、事務局樋口友紀氏のご参加を頂き青年部日帰りバス研修会が行なわれた。
見学先は株式会社大多摩ハム小林商会(福生)、喜多院(川越)。
往路バス内ではかなり辛い禁酒状態にて税務署指導官に作成頂いた税の珍問10題の筆記試験が行なわれ税理士会板橋支部青年部青山部長より回答と今回しか聞けない特別な解説が1時間ほどありました。
見学先の大多摩ハム小林商会では青梅法人会青年部会元部会長小林和人社長によりハム、ソーセージの素材と製法にこだわった製造工程の説明と経営についての特別講演が行なわれた。講演の中で、事業承継、人事評価、広報の重要性、インターネットの利用、役職が経営者の資質を育てる等、経験談を交えた貴重なお話を頂きました。
昼食は工場敷地内のレストラン「シュテゥーベンオオタマ」にて、東京Xハム、ソーセージ、ドイツ鍋、地ビール(青梅法人会会員石川酒造株式会社製)を頂き時間の許す限り歓談しました。おみやげコーナーでは東京X製品を巡り熱いバトルも交わされていたようです。
復路、川越喜多院に寄りバスの中で二次会を行いながら午後5時に板橋法人会館に到着後解散。
後日、小林社長と手打ちそばと日本酒を呑みに石川酒造株式会社石川太郎社長を訪問。
彼らの共通点は、他で出来ない物造りと音楽、良質の遺伝子。
「鮭鮫鱈鯉」「次回は板橋で呑みたい。」と言われたものの何処に案内すればよいのか、未だ連絡できず。

レポート:副部長 吉川 孝

  • 日帰りバス研修会